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LED導入のメリット

地球温暖化をはじめとする環境問題は、世界が直面している解決すべき問題であり、全世界でその取り組みが広がりを見せています。
LEDは長寿命、低消費電力、水銀レス、紫外線レスといったその環境にかわる次世代の照明として大きな注目を集めています。

発光効率が高い

数十年にわたる技術改良によって、LEDの発光効率は当初に比べ大幅に上昇しました。白銀灯、ハロゲンランプの発光効率は12~24ルーメン/ワット、蛍光灯は50~70ルーメン/ワット、ナトリウムランプは90~140ルーメン/ワットであり、大部分の電気エネルギーは熱エネルギーとなります。現時点でのLEDの発光効率は50~200ルーメン/ワットであり、単色でスペクトルが狭く、透過せずに~―も発色できます。現在も世界各国でLEDの発光効率に関わる研究が進められており、近い将来、その発光効率はさらに高められるでしょう。

電力消費量が低い


LEDチップ単体の消費電力は0.03~0.06ワットで、駆動電圧は直流の1.5~3.5ボルト電流は15~18ミリアンペアです。応答速度が速く、高周波操作が可能です。従来型の光源と同じ照明効果において、その電力消費は白熱灯の1/8、蛍光灯の1/2です。現在、日本で使用されている白熱灯と蛍光灯のそれぞれ50%をLED照明に変えると、原油消費量換算にして年60億リットル分の原油節約に相当するといわれています。橋の照明を例にすると、消費電力40ワットの蛍光灯1本と同じ照明効果を得るのに、LED照明の場合は8ワットの電力消費で済みます。また、点灯色を変えることもできます。

耐用期間が長い

従来型の光源の場合、フィラメントの断線や、発熱、光減衰などの欠点があります。LEDの場合、チップ自体は小さくて軽く、エポキシ樹脂で封止しているため、高い耐衝撃性と耐振動性を持ち、定格寿命は平均10万時間です。LED照明器具の需要は5~10年間であり、照明器具のランニングコストを下げることができます。電球の取り換えに悩まされることもありません。

安全で信頼性が高い

発熱量が低く、熱放射がなく、冷光源であるため、手で触っても安全です。発光の形や角度を正確に制御することができます。色はやわらかく、目に穏やかです。また、水銀やナトリウムなど健康を損なう物資は使用していません。マイクロ処理システム内蔵型は、発光の強度や発光方式を調節することができ、光と芸術の組み合わせを実現可能にしました。

環境負荷が低い

LEDは固形物発光体であり、耐震・耐衝撃性が高く、破損しにくい性質があります。廃棄物はリサイクルできるため、環境を汚染しません。また、LEDチップが小さく、自由に組み合わせることが可能なため、軽薄型や小型製品の開発に適しており、取付も簡単です。本製品は、従来型の光源の照明器具より初期投資が高い場合においても1年間の使用でコストを回収でき、4~9年目以降は毎年数倍ものエネルギー節約が可能となります。

電磁波対策

弊社は、LED照明の総合メーカーとして商品開発、品質の向上に努めてまいりました。
特に電磁波対策については自社帯広工場に測定機器を導入するとともに、公的機関で試験測定を行い、電磁波対策の徹底を図ってきました。そして、現在ホームページ及び総合カタログでご案内している全ての商品が国際・国内基準でもあるCISPR22を大きくクリアしています。
現在、多くの病院、並びに精密機械・各種測定器を使用している工場などで高い評価を頂いております。


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